エホバの証人4世 もとブルックリンベテル奉仕者のジョアンセトナーさんの 生き証人の話
 ノア会長が キャデラックをもらって 開拓者にもなれない人間だった アントンカーバー を巡回監督にし  また1953年のニューヨークヤンキスタジアムの大会で重要なポストを与えた
 
*** 塔86 8/15 15ページ 9節 力を悪用しないよう用心しなさい ***
9?責任ある立場にいるクリスチャンたち,特にものみの塔協会の旅行する代表者たちは,故意にせよ気づかずに行なうにせよ,サイモニー(僧職売買罪)として知られる罪を負うことがないよう注意しなければなりません。この語は,使徒?8章9節から24節に出てくるシモンから来ています。この人は,手を置くことにより聖霊を与えることができるという賜物を得るために,使徒たちに金を差し出しました。

以下は スプリングマイヤーさんのその記述です

ジョアンセトナーさんの その時の様子を語る証言
一部だけですので全部を見たい方はヘブンズフラワーメール 原田さんまでお問い合わせくださいhttp://plaza.rakuten.co.jp/jwtofreedom/
 

ジョアンセトナー さんの もう一話 ヨハネ1.1 など


ものみの塔協会とヨハネス・グレーベル

1955年のものみの塔誌において死後の世界を主題とする一連の記事が掲載されました。この記事の第3部では次のように述べられています。従って前のカト リックの僧職者であったヨハネス・グレーベルが心霊術者になり、「霊界との交信:その法則と目的」(1932年、マコイ出版社、ニューヨーク)という本を 出版したのも全く驚きではないのです。その序言の中で彼は典型的な誤りを述べています。「最も重要な心霊的な本は聖書である。なぜならその主要な内容は現 存する人間を超越した者のメッセージに依存しているからである。」 *1

数ヶ月後、、ものみの塔誌は心霊術に賛成したり支持する聖職者たちがいることを指摘していました。この記事でもグレーベルのことを次のように評しています。

ヨハネス・グレーベルはその1937年に著作権登録された「新約聖書」の翻訳の序の中で次のように言っています。「私自身はカトリックの僧侶であり、48 歳になるまで神の霊の世界と交信できる可能性などは信じられなかった。しかしその日は来た。私は自分の意志によらずこのような交信の第一歩を踏み出した、 そしてその経験は私の魂の根底をゆるがすものであった・・・・私のこの経験はドイツ語と英語であらわされた『霊界との交信:その法則と目的』と題する本の 中に述べられている。」(15ページ、2、3節)彼のローマ・カトリック教の伝統を守って、グレーベルの翻訳は金の葉の十字架がその堅表紙につけられて製 本されています。上に言及されている本の序言の中で、この元僧侶は次のように語っています。「最も重要な心霊的な本は聖書である。」この考えの元でグレー ベルは彼の新約聖書の翻訳を非常に心霊的なものにするように努力しています。*2

このことから、エホバの証人は十分にヨハネス・グレーベルが心霊術に関係していたということを知っていたことが分かります。ですから、『近年,「ものみの 塔」誌で,元カトリック司祭,ヨハネス・グレベールの翻訳が使われなくなったのはなぜですか。』という質問にものみの塔誌は次のように答えています。

●答え:1983年の時点で, グレーベルと悪霊との関係が, 分かったかのように装っているものみの塔の「読者からの質問」を取り扱った後も, ものみの塔協会は, 1987年のスペイン語版の『聖書理解の助け』でも, 続けてヨハネ 1:1の翻訳の裏付けとしてグレーベールが引用されています。

ヨハネス・グレベール訳の「新約聖書」の1980年版の序文に示唆されているとおり,この翻訳者は難しいくだりをどのように訳すべきかをはっきりさせるた め,「神の霊界」に頼りました。そこにはこう書かれています。「彼の妻は神の霊界の媒介として,しばしば神の使者からグレベール牧師に正しい答えを伝える 器となった」。「ものみの塔」誌は,心霊術とそのように緊密な関係を持つ翻訳を利用するのはふさわしくないと見ています。(申命記 18:10-12)*3

しかし、エホバの証人が1955年当時にグレーベルが心霊術者と知っていたのに、1955年から1983年に至るまでグレーベルの翻訳をマタイ27:52,53節とヨハネ1:1節を支持するものとして引用したのはなぜでしょうか?

はじめに、明確に、強調しなければならないことがあります。グレーベルの新約聖書のこのような引用は決してオカルトを支持することにはまったくなりませ ん。ものみの塔誌は心霊術にずっと反対しています。 純然たる事実は、ものみの塔誌はグレーベルの翻訳が心霊術者としての作だけではなく、彼の翻訳にはも ちろん誤りが含まれていないというわけではないが、ギリシャ語文法の十分な知識を持っていた人としての作であるという認識をしていたということです。 お そらく、同じような理由で、Bruce WetzgerがCodex Bezae(グレーベルの翻訳の基盤となっていた本文)を論じる際に、ヨハネスグレーベルの新約聖書を引用したのかもしれません。*4 グレーベルが心霊 術者で、新約聖書の原語の意味をある場合に理解することが出来ないと論述するのは全くの詭弁です。

●グレーベルは翻訳する際に「霊界との通信に頼った人」です。「ものみの塔」誌1956年2月15日号第110-111頁に「元司祭ヨハネス・グレーベル が信じている数々の霊は, 彼の翻訳に於いて彼を助けた」とはっきりと, グレーベルと悪霊との関係を認識していました。 「ものみの塔」誌は, ずっと心霊術に反対していますというのは, 全くの間違いです。下記の論考をご覧ください。

 証人の批判家は使徒16章の記述をじっくりと考えたほうがよろしいでしょう。そこでは、パウロとシラスの後に悪霊にとりつかれた下女がついていき、叫ん でいました。「この人たちは至高の神の奴隷で,あなた方に救いの道を広めているのです」(17節)何日間も彼女は続け、パウロはうんざりし、悪霊を彼女か ら追い出しました。(18節) しかし、その少女が「占いの悪霊につかれて」、「予言を業として,自分の主人たちに多くの利益を得させていた」(16節)のにもかかわらず、パウロはしば らくの間彼女に対して寛容的でした。疑問の余地なく、パウロは彼女のいうことが正しいが、彼女の悪霊との交わりは決して許されるものではないということは 認識していたはずです。 ものみの塔誌のグレーベルの翻訳の使用に関しても同様です。

最後に、付け加えなければならない点として、グレーベルの翻訳を引用した筆者は、グレーベルが心霊術に関与していたことを述べていた記事に気がついていな かったのかもしれません。ですから、グレーベルと心霊術の関わりの詳細を知らずに、ある節の翻訳の正確性を支持するものとして、様々な翻訳の中からグレー ベルの翻訳を引用したのかもしれません。

*1 "What Do the Scriptures Say about ' Survival After Death'?" Part 3. The Watchtower, 1 October 1955, 603. *2 "Triumphing over Wicked Spirit Forces," The Watchtower, 15 February 1956, 110-111. *3 "Questions from Readers," The Watchtower, 1 April 1983, 31. *4 Bruce M. Metzger, The Text of the New Testament, Its Transmission, Corruption, and Restoration, 3d ed. (New York; Oxford: Oxford University Press, 1992), 50-51.

●事実は, ものみの塔協会は, グレーベルと悪霊が深い関係にあることを知っていながら, ヨハネ 1:1の裏付けとしてグレーベルを引用しています。グレーベル財団法人からものみの塔協会に宛てた極秘の手紙, また, ものみの塔協会からグレーベル財団法人に宛てた手紙の中で, 親密な関係が, 暴露されています。気が付いていなかったというのは, 単なる希望的観測であり, 事実ではありません。

●ものみの塔は, 過去にも心霊術との深い関係がありました。

ヨハネ1.1 言葉は神であった を 新世界訳 の 英語では GOD ではなく a god とし 神聖を備えたものとしているわけですが これはかなりのネット上でも かなりの論議がなされていて エホバ神とイエスキリストが こうだよといってくれないかぎり 決着がつきそうにないのですが 私は三位一体論者ではありませんが 言葉は神であったの神は英語では GODの方が 優勢のようです すると直訳するとイエスは神であったになります トホホホホ