聖書のノアの大洪水はなかったと思います

みなさんはノアの大洪水について 信じておられることと思います 自分も2016年の末くらいまで信じていました ところがエホバの証人の掲示板を見ているとそれはなかったことがわかってきました 

これは大変なことではないでしょうか もし大洪水がないのであれば 今の私たちは誰の子孫なのでしょうか また虹の契約はどうなるのでしょうか また大洪水に言及しているイエスキリストはうそをいったのでしょうか それとも神の子なのに真実を知らなかったのでしょうか またそのことが事実として書かれている新約や旧約の聖書の信憑性はどうなるのでしょうか さらにみなさんが自分や子供たちの命さえかけている輸血を拒否する教えの源はどうなりますか

それでノアの大洪水が本当にあったかどうか調べるのはクリスチャンとしてまたエホバの証人として歩んでいく点でも大変重要なことといえると思います

まず 協会が以前 「見よ」の小冊子で 述べていた 先だって死なれた 三笠宮様の 大洪水はあったという引用は ウソだったことがわかりました

*** 見 7ページ 10節 「見よ! わたしはすべてのものを新しくする」 ***
10 ある人々は,聖書は正確なものでないと言い,聖書に対する信用を落とそうとしてきました。しかし近年,考古学者たちは聖書の地にあった古代都市の遺跡を掘りあげて,碑文や他の証拠品を発見しました。それらの事物は,一番古い聖書の記録中に述べられている人物とか場所が実際にあったことを疑問の余地なく証明するものです。いまから4,000年以上のむかしのノアの時代に世界的な洪水があったと聖書は述べています。考古学者たちは,そのことを示すたくさんの証拠を発掘しました。この点について,考古学者でもありまた考古学の権威として広く知られている三笠宮は,次のように述べています。「はたして大洪水はほんとうにあったのでしょうか。近年考古学者の発掘の結果,洪水がじっさいにあったことが,りっぱに証明されました」。

この言葉はどこからとられているのか 脚注には 「帝王と墓と民衆―オリエントのあけぼの」25頁 と書かれています

この件のカレブさんのサイト

それで 読めば分かるとおり三笠宮様は 地域的な大きな洪水があったといっているのは明白で 全地球が水で覆い尽くされるような洪水のことを述べているのではないことははっきり分かると思います このことばを引用したものみの塔協会の執筆者はウソをついているのだと思います

あと もし聖書の記述どおりに一年近く全ての高い山が覆われるような大洪水があったのなら 南極の氷は一度全て溶けてしまうのではないでしょうか 南極の氷は毎年降る雪が年輪のように層になっています もしノアの大洪水があったのならその雪の層は大洪水以降の数千年分しか存在しないはずではないでしょうか でも実際には70万年分存在するのです


あとカレブさんのエホバの証人の掲示板で この件についてよく調査されているので お調べになることをオススメします


大洪水は ない


船の漢字の語源は ノアの箱舟に乗った 八人のくちではない  船の漢字の他のリンク




凍結したマンモスは ノアの大洪水とは無関係