てつてつ さんの 鷹落山のヤマレコ です 「鷹が落ちるというほど高い山という意味らしいです なんだかすごそうでしょ」

昨日でちょうど仕事が片付いたので 今日は晴れだし 最近遊んでないからどこかへ行きたいなーと思い「いやお前この間雪で仕事ができないから スターウォーズ見に行ったと書いてただろ 遊んでばっかりじゃないのかという意見はスルーします」

どこか一時間ほどで行けて雪がなくて簡単にのぼれて眺めのいい「えらいつごのいい条件がたくさんあるんです」山ないかなと 山のガイドブックをみたら 隣の小松市で 鷹落山というまだ行ったことのない山がでていたので これにしました

朝8時ごろ 掲示板の書き込みも終わったので 準備して出かけました

9時すき゜に登山口の西俣キャンプ場に到着です おりょりょ雪がある大丈夫かな?

 

さあ登ろうかなとおもったら 急にもよおしてきてトイレにいきたくなりました 冬季使用禁止と書いてあったのですが でもこのままじゃ野○○ になってしまうので使わせていただきました ゴメンネー

と そのすぐあとに管理人さん「カレブさんではないですよ」が突然現れて ちょっとハラハラしました(創世記 27:30) …まさにヤコブが父イサクの顔の前から出たか出ないかというときに,その兄弟エサウが猟から戻って来たのであった…

みられてなかったようなので ずうずうしくも写真を一枚とってもらいました

 

おかしいなー 手ブレしているんじゃないでしょうか なんだか変な人写ってますね

でもすっきりしたので いざ登頂「まんが岳風にいうとクライムオン!」です

まず杉の林を通ります
 

倒木 なんかもあります


とりあえず 第一ポイントの展望台まで の案内です クマに注意です ふむふむ



途中の 子供たちが 書いた かわいいクマの看板です これくらいのクマならいいかな





これは ちょっと恐わすぎです! マジで恐くなってきました



急な階段が続きます ガイドみると800段ちかくあるようです マジかよー




最後の方に 力づけられる子供たちのカンバンです 



もう少しです きれいなツバキみたいな花にいやされます


へんなキノコもありました 食べたらガンもなおるかも いやガンになるかも



とりあえず第一ポイントの展望台に到着です 特に何かあるわけではなく少しだけ平らで見晴らしがいいだけです ここまで約1時間 頂上まであと2時間もあるみたいです もういいかなとかなり心がぐらつきますが でもこれはまだバプテスマのスタートの段階に過ぎません 気を取り直して生きてハルマゲドン通過まで再度出発です



たしかに眺めは良いですね


このあと わりと緩やかなアップダウンが続きます


と突然でっかいウンチ 人間の三倍くらいありそうです クマかも 突然警戒モードです



イザという時のため クマと戦うときのためナタを用意します 金沢には古くから弁当忘れてもタナ忘れるなという ことわざかあります 「アンサイクロペディアより」 いやカサだったかもしれません


途中の急な坂に張られた登る助けのロープでもこれ ちょっとなお危険だと思うので使わないでおきます



動物の 足跡です カモシカかも 「別にダジャレではありません」




もう疲れ果てて 太ももが痙攣してきてもう一回上り坂があったら金輪際登ってやらねえからなと神様を呪いはじめたころに ついに頂上に到着しました トラトラトラわれ登頂に成功せりという感じです 神様ゴメンネー そこにいた方に 写真とってもらいました おかしいなー また手ブレしてますねー  背景のUFOみたいな白いのは 小松ドームです そういえば昔ここで 大会開いたこともあったなー


反対側からもう一枚 後ろに見えるのは 日本三大名山の白山です スマホのショボイカメラなので きれいに写ってないですけど 実物は すごいきれいでした これを見て 自分はやっぱり創造者の存在の確信を深め お祈りもしました 「あなたがおられることはわかるのですがくわしいことがわからないのです どうか教えてください という感じです」

 
これは 口三方岳 高三郎山 大門山です すごい詳しいでしょ


ははは じつはアンチョコがありました



というわけで このあとご飯を食べて無事下山できました 

別ルートからおりると 下に神社がありました とりあえず 無事降りれたことを山の神様にも感謝しておこうかな



というわけで 大変楽しい一日でした ここまで見ていただいた みなさんありがとうございます

鷹落山のガイドです