以下はもと統治体の成員のレイモンドフランズさんが統治体の会合で他の統治体の成員にオロフジョンソンさんの資料を見せたいきさつです 良心の危機より

なんだか 統治体ってエホヤキム王みたいです(エレミヤ 36:22‐24) …ときに,王は冬の家に座っており,第九の月であったので,その前には火鉢があって火が燃えていた。23?そして,エフディが三ないし四ページ分の欄を読むと,[王]はすぐに書記官の小刀でそれを引き裂き,また,[それを]火鉢の火に投げ入れたので,ついにはその巻き物全部が火鉢の火の中で焼けてなくなった。24?それでも,彼らは少しも怖れを感ずることなく,そのすべての言葉を聴いていた王も,彼のすべての僕たちも,自分の衣を引き裂くこともしなかった…

以下は上記の記述にあるレイモンドフランズさんが統治体の会合で他の統治体の成員に見せたオロフジョンソンさんの資料です 考古学や歴史から見たもの  聖句からみたもの 現代の1914年の教理ができたいきさつの3部に分かれています異邦人の時 ウーロフジョンソン

 

 中澤啓介さんという方も 独自に調べられましたが ほぼ同じ結論に達しています ものみの塔のアキレス腱

カレブさんのサイトにも大変丁寧に説明されています

いつの間にかわたしたちはイエスの警告を忘れていました
(マタイ 24:23‐26) 23?「その時,『見よ,ここにキリストがいる』とか,『あそこに!』とか言う者がいても,それを信じてはなりません。24?偽キリストや偽預言者が起こり,できれば選ばれた者たちをさえ惑わそうとして,大きなしるしや不思議を行なうからです。25?ご覧なさい,わたしはあなた方にあらかじめ警告しました。26?それゆえ,人々が,『見よ,彼は荒野にいる』と言っても,出て行ってはなりません。『見よ,奥の間にいる』[と言っても],それを信じてはなりません…
見よキリストは1914年以来 天におられると言う者がいてもそれを信じてはなりません
というわけで 協会の607年の教理はまちがいであり さらに協会はとっくの昔にそれを知っているうえで自分たちの利益のために信者にウソを教え続けている偽りの宗教であると自分は思い 聖書の以下の助言に従うことにしました
(啓示 18:4) …「わたしの民よ,彼女の罪にあずかることを望まず,彼女の災厄を共に受けることを望まないなら,彼女から出なさい… 
  

また 協会や 統治体 の 人間の教えよりも 神に「聖書の言葉」に従いたいと思いました
(使徒 5:29) …それに答えてペテロと[ほかの]使徒たちは言った,「わたしたちは,[自分たちの]支配者として人間より神に従わねばなりません…

組織とエホバ神の両方の主人に仕えることはできません
(マタイ 6:24) …「だれも二人の主人に奴隷として仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛するか,一方に堅く付いて他方を侮るかのどちらかだからです。あなた方は神と富とに奴隷として仕えることはできません…

補足
あと みなさんは 協会が(ダニエル 1:1) …ユダの王エホヤキムの王政の第三年,バビロンの王ネブカドネザルはエルサレムに来て,これを攻め囲ん… を 否定していることをご存知でしたか だれが どうみても エホヤキムの治世の三年目だと思うのですが 協会は 属国の王としての三年目だといいます

*** 洞‐1 410ページ エホヤキム ***
ダニエルがダニエル?1章1節で言及しているのは,バビロンに仕える属国の王としてのエホヤキムのこの第3年のことであろうと思われます。それはエホヤキムのユダに対する11年間の治世の第3年だったとは考えられません。

また ネブカドネザルが見たとほうもなく大きな像の夢の年代も否定しています だれがどうみてもネブカドネザルの治世の第二年と聖書はいっていると思います

*** 塔07 9/1 18ページ 2節 ダニエル書の目立った点 ***
ネブカドネザルはいつ途方もなく大きな像に関する夢を見ましたか。記述によると,それは「ネブカドネザルの王政の第二年」のことでした。ネブカドネザルが王になったのは西暦前624年ですから,治世の第二年は西暦前623年に始まったことになります。これは,ネブカドネザルがユダに侵入する幾年も前で,そのような早い時期に,ダニエルがバビロンにいて夢の解き明かしをしたとは考えられません。それで「第二年」は,バビロンの王がエルサレムを滅ぼし,世界支配者となった西暦前607年から数えた二年目であるようです

協会はもっともらしい理由をのべていますが 実は隠れた動機があって 上に出てきた中澤さんの 説明によるとなんとしても607年を 正当化するために 聖書の年代をを否定しているわけですね それで レイモンドフランズさんの 協会はこの手の事柄については素人ではない という言葉の意味が よく分かると思います


それでも まだあなたは 協会を信頼しますか 
だって協会は 自分は間違いなくエホバとイエスキリストに任命されている といっているし 組織に従順に従っていれば安全だというし というかもしれません

それはそうでしょう 詐欺師が自分は詐欺師だとかウソをついているというはずがありません 必ず自分の言っている事は絶対に本当だ信じてくれ悪いようにはしないからというに決まっているのです

それでぜひここまで述べたことを 霊の剣である聖書と比較してご自分の頭で考えて判断してください
 

(ヘブライ 4:12) …神の言葉は生きていて,力を及ぼし,どんなもろ刃の剣よりも鋭く,魂と霊,また関節と[その]骨髄を分けるまでに刺し通し,心の考えと意向とを見分けることができるのです…

(ペテロ第二 3:1) 3?愛する者たちよ,わたしはこれで二度目の手紙をあなた方に書いています。この中でわたしは,最初の[手紙]と同じように,思い出させるためにあなた方の明せきな思考力を呼び起こしているのです…
(ヘブライ 5:13, 14) …乳にあずかっている者はみな義の言葉に通じておらず,その人は赤子なのです。14?一方,固い食物は,円熟した人々,すなわち,使うことによって自分の知覚力を訓練し,正しいことも悪いことも見分けられるようになった人々のものです…
(テモテ第二 2:26) …そして彼らは,悪魔の意志に仕えるべくその者に生きながら捕らえられていたことを知り,…

この607年が聖書とも歴史とも違い 協会はすべてを理解した上で みなさんに間違った情報を与えているのです 知らないで単なるまちがいでこんなにも巧妙に歴史と聖書の意味を操作することはできません つまりうそつきなのです(ヨハネ 8:44) …彼は偽り者であって,[偽り]の父だからです…
一方エホバ神は偽りを語ることがありません (テトス 1:2) …,偽ることのできない神が… 


このことを はっきり自分の頭で理解できない限り 絶対に協会のマインドコントロールから抜け出ることはできません 考え方が 協会は エホバ神とイエスキリストから任命されている それで だれが何と言おうと それがたとえ聖書とちがっていたとしても 現在の協会のいっていることの方が正しいのだ それが神に仕える方法だと考えてしまうのです
またたとえ 他の何かの事で協会につまづいて離れたとしても またしばらくたつと やっぱり協会が正しかったかもしれないとかんがえるようになってしまうのです

しかし 607年が間違っていることさえ理解できれば 協会はエホバ神に任命されておらず いっていることは単なる人間の意見にすぎないので 初めて聖書と協会の教えの違いをみとめて 聖書の方が正しいと健全な判断を下せるようになるのです

自分の頭で考えろ

考えることを統治体だけにまかせてはいけません

あなたはうそをついたのよ