以下は自分がこれまで読んで役に立ったと思う本です 

良心の危機 レイモンドフランズ  ものみの塔協会の会長 フレデリックフランズさんのおいごさんで元統治体のレイモンドフランズさんの著書 一般のエホバの証人には絶対に知ることのできない内情が書かれています これだけは絶対に読んでほしいと思います

ものみの塔のアキレス腱 中澤啓介 エルサレムの滅びの年が607年かを歴史と聖書から検証しています 良心の危機にもでてくる607年がまちがいだとの資料をおくってきたウーロフジョンソンさんとは別々に調べているのに同じ結論に至っています

異邦人の時再考 元スウェーデンの長老ジョンソンさんの 聖書と歴史の両方からエルサレムの滅んだ年が607年でないこと分かる

ものみの塔の源流  中澤啓介 良心の危機の281ページで統治体の一員のライマンスウィングルはこういっています
会議の終わりでは、二、三の例外を除いては全員が一九一四年と「この世代」についての教義は存続するべきだと
いう意見を示した。執筆部門調整者のライマン・スウィングルはこう言った。「わかりました、皆さんそうなさりた
いのならそれでよろしいでしょう。でも少なくとも皆ざん、一九一四年に関しては、再臨派から全部もらっていると
いうのはご存知ですよね。」   再臨派からぜんぶもらっているてどゆうこと? 私たちは協会からラッセルと少数の聖書研究している人たちから現在の真理が生まれたと聞いていたが その源流を理解できる本です 自分もこれをはじめて読んだときなんだ僕たち再臨派「アドベンティスト派」の亜流だったんだと思いました ライマンスウイングルはじめ他の統治体の成員もみんな分かっていて信者に偽りを教えているのです しらないのは平信徒のエホバの証人だけです


輸血拒否のなぞ 中澤啓介  血を避けるの聖書の記述が自分たちは協会からノアの時代から現在に至るまでの永遠の命令だと教えられていましたが エルサレム会議の(使徒 21:25) …諸国民の信者たちについては,偶像に犠牲としてささげられた物,ならびに血と絞め殺されたもの,また淫行から身を守っているべきであるとの決定を下して,使いの者を送ってあるのです…の意味がわかりやすく説明されている本です 


無輸血手術 大鐘 エホバの証人の無輸血手術を数多く手がけた大鐘医師の書いた本です これから無輸血で手術を受けたいと思っているエホバの証人の方は お医者さんがどのような気持ちでいるのか感情移入する助けになると思います また最後のほうでこの先生がエホバの証人の長老にだまされて協会に訴えるもののなしのつぶてでこの宗教団体が偽者だと確信するところが残念です 信者さんのことを考えて協力的なお医者さんを探しているのならこうしたときこそしっかりフォローしてこのようなりっぱなお医者さんを確保するよう努力してほしかったと思います


聖書に基づいてエホバの証人と論じる 岩村義男 もとエホバの証人の長老だった岩村義男さんの書いた本ですまだパソコンやウォッチタワーライブラリもなかった時代によくこれだけのことを調べて一冊の本に仕上げたと思います 自分は全部が同意できるわけではありませんが鋭く聖句を用いています


ものみの塔文書資料  練馬 凛「岩村義男のペンネーム」


異端からの回心  元長老 岩村義男さんがエホバの証人になりやめていった過程について書かれています


神のみ名はエホバか 岩村


エホバの証人への伝道ハンドブック ウイリアムウッド


無慈悲な牧者たち ヨージードイオン 


エホバの証人マインドコントロールの実態 ウイリアムウッド


アピオーンへの反論 ヨセフス


異端の反三位一体論に答える ウイリアムウッド



隠されたものみの塔の実態 デービットAリード著


マインドコントロールの恐怖 ステーブン ハッサン 20年以上カルトの中にいた筆者の経験


偽りの楽園 自衛官の妻


1914年の教理の起源がピラミッド
 ものみの塔 予言教理の移り変わり 草刈


水きり遊び パスカル


親は何を知るべきか パスカル


エホバの証人カルト集団の実態 ウイリアムウッド



エホバの証人 引き裂かれた家族 林 俊宏



エホバの証人の教えと聖書の教え ウイリアムウッド




アルタクセルクセス1世の第20年とダニエルの70週の予言