クリスチャンと自衛隊「兵役」について

協会は 自衛隊に入ったままエホバの証人になることはできないといっていると思いますが はたして聖書はどう述べているでしょうか

(使徒 10:1‐4) …さて,カエサレアにコルネリオという名の人がいた。イタリア隊と呼ばれる[部隊]の士官であったが,2 篤信の人であり,自分の家の者たちすべてと共に神を恐れ,民に憐れみの施しを多く行ない,絶えず神に祈願をささげていた。3 その日のちょうど第九時ごろ,彼は幻の中で,神のみ使いが自分のところに入って来て,「コルネリオ!」と言うのをはっきり見た。4 この人は彼を見つめ,恐れ驚いて,「主よ,何でしょうか」と言った。[み使い]は彼に言った,「あなたの祈りと憐れみの施しとは記念として神のみ前に上りました…

というところからはじまり 

(使徒 10:44, 45) …ペテロがまだこれらのことについて話しているうちに,聖霊がみ言葉を聞いているすべての人の上に下った。45 そして,割礼を受けた人々で,ペテロと一緒に来ていた忠実な者たちは驚嘆した。無償の賜物である聖霊が諸国の人々の上にも注ぎ出されていたからである…

とあります つまりコルネリオは軍人のまま神からの精霊を受けました

また兵士であった人もそのままの状態でヨハネからバプテスマを受けています (ルカ 3:14) …また,兵役についている人々も,「わたしたちとしてはどうしたらよいのでしょうか」と尋ねるのであった。すると彼は言った,「だれをも悩ましたり,だれをも偽って訴えたりしてはならず,自分の給与で満足しなさい」。

それで聖書は自衛隊に入ったままクリスチャンになることができると述べていると思います 


それでも理不尽な残虐行為に関係する場合もありますので その場合は当人の神に対する良心により当人が決定するものだと思います「それが悪い場合あとで神がその人に正しい裁きを下されると思います」