なぜエルサレムの滅びが607年でなければ協会をやめなければならないのか

ではみなさんに質問ですが みなさんはなぜ協会のバプテスマを受けてエホバの証人になり協会の指示に従うのでしょうか それは基本的にはエルサレムが滅んだ607年にダニエル4章の7つの時を2520年と解釈しそれが経過した後の1914年にイエスキリストが王権をとりその三年半後の1919年にイエスキリストおよびエホバ神が地上を検分され協会だけが真の宗教組織だと認められ任命されたという協会の説明を信じたからに違いないはずです ほかにも協会だけが聖書の正しい理解をしていると思う とか 組織の拡大を見てとか組織の中の愛とかいくつかあるとは思いますが それは他の宗教組織にもみられるものですし エホバの証人が協会の指示に命をかけてまで従うのは 協会をみなさんを導くためにエホバ神とイエスキリストが任命した つまり協会に従うことはエホバ神とイエスキリストにしたがっていることになる この一点につきるはずです だからこそみなさんも協会の行動や教えに多少疑問な点があったとしてもエホバ神とイエスキリストが協会を導いておられるのだから最終的には最もよい方法で導かれると信じてついていっているはずです それで607年が間違いであれば協会も任命されていないわけで それなのに自分たちは神に任命されていると言い張るあんたたちはいったい何者ということになるわけです

(使徒 19:14, 15) …ところで,ユダヤ人の祭司長でスケワという人の七人の息子がおり,これを行なっていた。15?しかし,邪悪な霊は答えて彼らに言った,「わたしはイエスを知っているし,パウロとも面識がある。だが,お前たちはだれなのだ」。

当然協会もみなさんに指示をする正当な権利のよりどころとして自分たちはエホバ神とイエスキリストに任命されたということは自分たちの生命線であるのでこの教理を受け入れないものを排斥さえしてきたのです つまりこの点はお互いの命をかけた真剣勝負 ガチンコ勝負なわけです そんな大変な教理だなんてしらなかったという方は今一度ご確認ください 

「ものみの塔」によると1914年に神の王国が設立され、1919年に「忠実で思慮深い奴隷」がイエス・キリストにより任命されました。協会はこの信条を受け入れない信者を「背教のかどで排斥(破門)してきた」と述べています。
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あとはみなさんもよくご存知のとおり607年から2520年経過した1914年に終わりの日が始まりイエスキリストの臨在があるなど多くの教理の基礎となっていてたとえば 啓示の書やダニエル書などの解説は1914年がまちがっていればすべて崩壊してしまうほどです

このようにしてエルサレムの滅びの年が607年であるということは現代の協会の基礎となっているのです「ここで現代の協会と書いたのは昔の協会の教えはまた違っていたのですがそれはまたあとで説明したいと思います」

ではなぜ 607年ではないのでしょうか

その理由のひとつは協会の607年の記事を書いた当の本人 もと統治体の一員であったレイモンドフランズさん「皆さんもよく知っている以前の会長だったフレデリックフランズさんのおいごさんです」が自分でその記事を書いたものの607年の証拠は全くなく すべての証拠は587年であったが協会の意向にそって607年の記事を書いたといっているからです 以下はレイモンドフランズさんの書いた良心の危機という本からの抜粋です ご自分で読んで確かめたいという方はアマゾンで売っていますしそこからダウンロードもできます 石川県金沢市の図書館にもあります