クリスチャンギリシャ語聖書 以後 新約聖書と書かせていただきます における神のみ名「エホバ」の使用について

さてヘブライ語聖書 以後旧約聖書と書かせていただきます における神の名エホバについては 自分もそうなのかなとある程度思いますが 
新約聖書のほうについては一例として以下のように  神のみ名はエホバか 岩本義男 62ページ

おなじ 主 ギ語キュリオスという語を自分たちの都合に合わせてイエスとエホバとを使い分けていると思います 文脈をみればステファノが59節でイエスよわたしの霊をお受けくださいと祈っているのですから次の節の同じ主というギリシャ語のキュリオスも当然 イエスをさしていると思います また意約ではなく 字義約だといっているのですから なおさら同じ語は同じ言葉を用いるべきかと思います

あと協会は出版物のどこかは忘れましたが 新約聖書の写本も最初のころはエホバの名前が使われていたが 時の経過とともにだんだん使われなった それで最初のころの写本が発見されればエホバの名前を多く使用したものが見出されるのではないかという記述があったような気がするのですが
事実は新約になった瞬間にエホバの名は一切使用されておらず すべてイエスの名だけです「まれに協会見たいに風変わりな人もいて少しは見つかるかもしれませんが」 
それで進化論者が化石が多く見つかれば進化の途中の化石が見つかるに違いない 「失われた鎖 ミッシングリング」というものの そうしたものがみつからず 事実はカンブリア紀に突然爆発的に生物が発生したことを示し 現在までそのままでいるのが事実であるのと同じように 協会のいう新約の古い年代の写本ほどエホバの名前が多く使われているという事実はないと思います それで

(啓示 22:18, 19) …「わたしは,すべてこの巻き物の預言の言葉を聞く者に証しする。これらのことに付け加える者がいれば,神はこの巻き物に書かれている災厄をその者に加えるであろう。19?また,この預言の巻き物の言葉から何かを取り去る者がいれば,神は,命の木から,また聖なる都市の中から,すなわち,この巻き物に書かれているものから彼の分を取り去られるであろう…
という聖書に付け加えたり取り去ったりしてはならないという原則に従って現時点では新約聖書にエホバのお名前を使うのは間違いだと思います もしかすると (使徒 4:12) …さらに,ほかのだれにも救いはありません。人々の間に与えられ,わたしたちがそれによって救いを得るべき名は,天の下にほかにないからです」。 
この名とは イエスですが 新約聖書の時代からわたしたちが信仰持つべき名としてイエスだけに注意を向けるよう 神が意図して新約聖書の中にイエスの名しか用いないようにされたのかもしれません 

ほかにも エホバ 神の名前について考える 中澤啓介も参考になりました2016.10