協会が 本物か偽者か 見分ける聖書的方法

(申命記 18:21, 22) …あなたが心の中で,「エホバが話されたのではない言葉をどのようにして知るのか」と言う場合であるが,22?もし預言者がエホバの名において話しても,その言葉が実現せず,そのとおりにならなければ,それはエホバが話されなかった言葉である。その預言者はせん越にそれを話したのである…

それで 話した予言がそのとおりになるかならないで 本物か偽者か見分けることができます
では協会はこれまでどのようにしてきたでしょうか 協会は自分たちは預言者であるとはいっていないといいますが

*** 論351ページ 4節 偽預言者 ***
エホバの証人は自分たちが霊感を受けた預言者であるとは言いません。イエス・キリストの使徒たちのように,証人たちも時には間違った期待を抱いたことがあります。―ルカ?19:11。使徒?1:6。

しかし 口でいうことではなく そのしてきた行いをみればわかります 木になる実をみればわかる

(マタイ 7:17‐20) …,良い木はみなりっぱな実を生み出し,腐った木はみな無価値な実を生み出すのです。18?良い木は無価値な実を結ぶことができず,腐った木がりっぱな実を生み出すこともできません。19?りっぱな実を生み出していない木はみな切り倒されて火の中に投げ込まれます。20?それでほんとうに,あなた方はその実によってそれら[の人々]を見分けるのです。

協会は自分たちが預言者であるといってきた

自分たちはエレミヤ級のような預言者であるといった

協会は1975年にハルマゲドンがくると予言した

家や財産を処分して伝道活動にまい進することをすすめた

しかし1975年の予言が外れたときに 協会は自分たちは単なる可能性として示したに過ぎないのに信者の側で熱心さのあまり
 また勝手に深読みして 1975年に対する過剰な期待が強まったと述べ 責任は信者の側にあるとのべたのです
みなさんはもし今1914年について協会ではなく みなさんが勝手にそうした年代に過剰な期待をもったとか深読みしたといわれたらどう感じますか 協会が1914年を強調し信じないものは不心得者だといってきたから信じたのではなかったのでしょか 

信者は組織を疑ってはいけない 独立的な考え方をしてはならないといわれた

それで 簡単にまとめると協会は 自分たちはエレミヤ級の預言者で1975年にハルマゲドンがくるので 信者は家を売ってでも他の人に伝道しなければならないといい 予言が外れた後は信者がかってに深読みして過剰な期待をもったと責任を信者の側になすりつけ 組織に疑いを持ってはいけない そういうものは独立的なサタン悪魔に悪い影響をうけているといったわけです
それで協会は聖書の申命記でいう 偽預言者なのです
(申命記 18:21, 22) …あなたが心の中で,「エホバが話されたのではない言葉をどのようにして知るのか」と言う場合であるが,22?もし預言者がエホバの名において話しても,その言葉が実現せず,そのとおりにならなければ,それはエホバが話されなかった言葉である。その預言者はせん越にそれを話したのである

そして彼らは内側ではむさぼり食うおおかみのように貪欲で 寄付ばかりを要求します
(マタイ 7:15‐20) 15?「羊の覆いを付けてあなた方のもとに来る偽預言者たちに警戒していなさい。内側では,彼らはむさぼり食うおおかみです。
また信者たちを新たな犠牲者獲得のために家々をまわらせ いろいろな形態でただ働きさせて利用します
(ペテロ第二 2:3) …,彼らは強欲にもまやかしの言葉であなた方を利用するでしょう…


さてみなさんは 以前ラザフォード会長が1925年にノア アブラハム などの聖書の著名な人々がよみがえる とか 現存する万民は決して死することなし とかいって 後にはずれて ばかなことをいったもんだ と いったことをご存知かと思いますが この1975年についても ばかなことをいったわけですが
これらのことをちょっと別の観点から見ると 実は協会にとっては全くばかなことではなく 協会を 利益を生み出す会社と考えると「信者の全体の数が増えれば必然的に寄付による収益が増える」大変合理的な方法であることがわかります

下の 1975年になるまでのエホバの証人のバプテスマを受けた人数の表を見ていただけるでしょうか 良心の危機より


それで1975年にハルマゲドンが来るとの予言をしたことにより 大変な数の新しい信者を獲得することができたのです
 つまり会社でいえば売り上げが大幅に上がり利益が増えたのです もちろんその予言がはずれて一定数の信者がやめたとしても それ以上に新たな信者を獲得できたのです 
つまり たとえていうと ある会社が1億円もっていてそれを使ってある商品を売って10億円の利益を上げ そのあとその商品が悪いとしてクレームや訴訟などで 利益の半分の5億円を使わなければならないとしても 最終的に4億円が残るわけで会社としては大成功なのです 

資本主義の 株式会社の 使命は 利益の追求です そのために 上記のような戦法をとることは当たり前まえなのです

実際 こうしたことは現在でも普通におこなわれていることです 一例として以前 デービットヒーリー というお医者さんの書いた 抗うつ剤の時代 という本をよみましたが ブロザックという 坑うつ剤を使用すると患者の死にたいという気持ちが高まり自殺する人が増えるということがメーカーにはわかっているにもかかわらず 大丈夫だといいはり 訴訟には弁護士で対抗し 現在でも巨額の利益を上げ続けているということです つまり利益の方が訴訟などの経費よりも大きいので おこない続けるということです 「タミフルなんかもおなじようなことがいえるかもしれませんね」

つまり 協会としては 1億円である1975年以前の証人たちを使いハルマゲドン予言キャンペーンをして それまでの何倍もの新しい信者「10億円」を獲得でき そのあと自分たちにすれば比較的少ない以前の信者たちや自分たちのいうことを聞かない信者「5億円」が落胆してやめていったとしても 新しい信者にはあいつらがかってに深読みしてそう思っただけだと以前の信者を悪者にして 新たな信者を組織内にとどまらせることができれば 4億円のもうけで 万々歳なのです

フランズ会長もそれをしっているので 上記のように大喜びしているのです レイモンドフランズさんは 協会はよいところだと信じていたので どうして悪い副作用のあるもの「1975年の予言など」を平気でいえるのか理解できなかったのです しかし協会がエホバ神からのものではなく悪魔サタンからのものであることを知ることができれば このようにして協会が予言をしては会員をたくさん集めるわけが簡単にわかるのです

また 協会は保険会社にもにています 保険会社は外交員の定着率が極端に低いのですが とりあえず入社すれば 当人 及び 家族 親族 友人 知人 などから何件かの契約をとってきます そのあと続かなくなってほとんどかやめてしまうのですが 契約のいくらかは会社に残り 会社としてはもうかり それでいいのです 協会もあなたが入信していくらかの寄付をし 無料で働いて 家族 親族 友人 知人 その他の人を入信させて 協会に入ってくるお金を増やしてくれれば そのあとつづかなくなってやめてもそれは おりこみ済み 想定内 ですからそれでよいのです

実際 エホバの証人として奉仕会などで受ける訓練や 開拓者学校などで学ぶ 事柄は 一流のセールスマンが学ぶ内容とほとんど同じです また長老や 群れの牧者としてなすべきことは セールスマネージャー「セールスマンを管理して最大限に働かせる仕事」とほとんど同じです 自分もエホバの証人だったころ セールスの本やセールスマネジャーの本を読んで 内容があまりにもそっくりだったので 不思議に思ったことがありました

ヨージドイオンさんも 無慈悲な牧者の本の中で エホバの証人としての訓練がセールスマンの訓練と同じで この世でも代理店としてセールスの世界で成功しやすいと長老から聞いて憤慨したと述べています

それで 協会の最大の関心事は 会員数が増えて 売り上げが上がり利益である寄付が増えることです
もし 会員の数があまり増えなかったり減ったりして困ると新しい教理や 見解を つくるのです 
つまり 順調に会員数が増えているときにはどんなおかしい教理でも変更はないということです 

以下は 協会が 1975年がはずれても何年も 知らん顔していたのに 会員数が減り始めるのに気づいて あわてて訂正の文を作成したいきさつです 良心の危機
 

それで このことがわかったので 自分は もうユーフラテス川の水として 大いなるバビロンである 協会を支えていくことはできないと感じ やめました

(啓示 16:12) …また,第六の者がその鉢の中から大川ユーフラテスの上に注ぎ出した。すると,その水はかれてしまった…